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2020.7.27

《エコバッグ派・ビニール袋派》?

《エコバッグ派・ビニール袋派》?

レジ袋からエコバッグに持ち替えよう!!

 

スーパーマーケットなどでレジ袋が有料化されてから久しい世の中

 

エコバッグを使用する習慣が付いた人がいるなかで

 

そんなことは気にせずにレジ袋を買う人もまだまだ多く見受けられます

 

たかが数円

 

されど数円

 

ちりも積もれば山となると先人は言いますが

 

家計の負担は減らせるところで減らしたいものです

 

そもそも、レジ袋が有料になったのは

地球温暖化の原因とされている二酸化炭素を削減するためでした

 

しかし、エコバッグにすることで・・・

 

二酸化炭素の排出をどのくらい抑えることができるのでしょうか?

 

《どのくらい二酸化炭素を削減できるのか?》

 

二酸化炭素の削減量は

 

レジ袋を利用した時とエコバッグを利用した時の

 

環境に対する負荷を比較することで分かります

 

レジ袋は原油から精製されるエチレンを元に作られます

 

レジ袋1枚(大型のもの)を製造するために必要な原油は約18.3mlです

 

また、原油1当たりの二酸化炭素排出量(固有単位当たり係数)は

 

0.7225kgとなっています

 

ここで、レジ袋を削減し

 

その製造量も同時に減らしたと仮定し

 

買い物袋の二酸化炭素排出量などの環境負荷を無視して計算すると

 

レジ袋1枚当たり、0013222 kgC (=13.2gC)の削減効果があると考えられるのです

 

(ちりも積もれば・・・)

 

ピンと来ない方も多いと思いますが

 

つまり、1人が使用するビニール袋を1日1枚とすると

 

年間で4kgの二酸化炭素を削減に貢献しているのです

 

たったそれだけしか減らせないなんてと思うかもしれませんが

 

小さな買い物が積み重なってお金がどんと減ってしまったということは

 

きっと経験しているはず

 

エコバッグに変えるという本の小さな行動が

 

莫大な量の二酸化炭素排出削減にがっていくのです

 

エコバッグのはじまり

 

「お買い物カゴ」も今は昔…

 

一般消費者の暮らしになじみつつあるエコバッグですが

 

その歴史は1990年代に入ってからの【マイバッグ運動】に

 

端を発しているという説があります

 

レジ袋が無かったその昔、1950年代ごろまでの日本では

 

買い物には【買い物カゴ持参】のスタイルが一般的でした

 

商品はお店で包んでもらってから自分のカゴに入れて持ち帰る

 

豆腐は豆腐屋に鍋を持って買いに行くのが当たり前で

 

プラスチックのゴミなどはほとんど存在しない社会だったのです

 

【オイルショックが転機に・・・】

 

70年代に入り高度経済成長が進むにつれ

 

丈夫で安価なポリエチレン製のレジ袋が急速に普及しました

 

しかし1973年のオイルショックを経て

 

石油資源のムダ使いを見直す消費者連動や

 

増え続けるゴミ問題などをきっかけに

 

買い物に専用布袋の試験導入や

 

レジ袋の再利用促進などの啓発活動が徐々に盛り上がっていくことになりました

 

《温暖化問題と共に成長》

1990年代の初めドイツで普及していた布製エコバッグが

 

日本に紹介され続いて大手スーパーなど量販店がエコバッグの販売を開始

 

レジ袋の辞退者にポイントを還元する割引サービスが展開され

 

マイバッグ運動=レジ袋削減運動のイメージが定着しました

 

その後、温室効果ガスによる地球温暖化への世論の高まりを経て

 

今後も当分は続くと見られます

 

大手スーパーではレジ袋の無料記布を中止したり

 

エコポイント制の試験的導入など

 

店舗と消費者の仁義なき【レジ袋戦争】は

 

これに並行してマイバッグ運動も着実に浸透し

 

今日の日本ではおしゃれなデザインや色サイズのエコバッグ製品を

 

数多く見かけることが日常の風景となっています。

 

今後どうしますか?

 

わたしは・・・

 

エコバックを使います!!

 

 

 

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