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2022.5.24

交流戦が開幕

交流戦が開幕

プロ野球の公式戦はセリーグ、パリーグそれぞれ別に開催されます。

 

リーグ内で順位を争うため

 

通常は巨人VSソフトバンクのようなリーグを超えた対戦は行われません。

その例外として生まれたのが交流戦です。

 

交流戦期間中は

 

セリーグのチームVSパリーグのチームの試合が組まれ

 

普段は見られない対戦が楽しめます。

交流戦のルールのポイント

 

交流戦のルールについては開催要項が公開されていますが

 

ここでは特徴的なポイントを解説します。

 

試合は18試合、どちらか一方のホーム球場で開催される

 

2019年現在、交流戦は各チーム18試合、全108試合開催されます。

 

それぞれのチームと3試合対戦することになります。

 

3試合と試合数が限られていますので

 

ホーム&ビジター方式は採用されておらず

 

どちらか一方のホーム球場で開催されます。

 

ホーム&ビジター方式であれば

 

阪神VSオリックスの場合

 

京セラドームで試合をした後は甲子園での試合も組まれますが

 

現在の交流戦の場合はどちらか一方です。

 

2019年は阪神VSオリックスは京セラドームで開催されるため

 

甲子園でオリックスを見ることは出来ません。

 

交流戦の勝敗や成績はペナントレースに反映される

 

交流戦はオールスターゲームのようなお祭りとは異なり

 

正式にペナントレースの一部としてみなされています。

 

そのため、交流戦の結果はペナントレースにも反映されます。

 

勝率1位のチームが交流戦優勝球団となる

 

交流戦はペナントレースの一部という位置付けではあるものの

 

交流戦で勝率が1位のチームは交流戦優勝球団として表彰されます。

 

優勝チームには特別協賛社の日本生命から優勝賞金3000万円が贈られます。

 

なお、試合は18試合と限られているので、勝率が並ぶケースも想定されます。

 

勝率が並んだ場合は以下の基準で優勝チームを判断します。

 

普段は見れないチームが見れる

 

これが1番の交流戦の魅力ですが、普段は観戦出来ないチームを見ることができます。

 

東京などの都心部ではセリーグ、パリーグ両球団の本拠地が存在するためありがたみは薄いですが

 

地方のファンにとっては大きなイベントです。

例えば北海道には札幌ドームがありますが

 

ここでは基本的にパリーグ同士の試合が行われます。

 

北海道民にとってセリーグの球団を見る機会は滅多になく

 

この交流戦は非常に貴重な機会なのです。

 

全国のプロ野球好きの皆様

 

明日からの交流戦

 

応援しましょう!!!

 

阪神タイガースがんばってやぁーーーーー!!!

 

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